モバイルWi-Fi おすすめ4社

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モバイルWiFi は一般的に通信キャリアが提供するデータ通信サービスを中継し、スマートフォン、タブレット端末、ノートパソコンといったモバイル機器をインターネットに接続します。モバイル端末を出先でも(屋内でも)通信可能とし、複数の機器を同時にネットワークに接続することも可能とします。

つまり持ち運び可能な小型の(ポケットサイズ)WiFi ルーターの無線通信端末です。

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モバイルWiFi ルーターの特徴

モバイルWiFi ルーターにはPocket WiFiポケットWiFiとWiMAXワイマックスとがあります。

利便性

自宅だけでなく、外に持ち出しても利用できて便利。
通常利用の速度は十分だが、ネットゲームなど高速通信が必要な場合は光回線の方が安定している。
工事不要で、端末さえ届けばすぐに利用できる。

料金

光回線より安く、工事不要なので工事代もかからない。

ポケットWi-Fi とWiMAXの違い

モバイルWiFi には、2種類の通信方式があります。

1つはLTEを使った通信、もう1つはWiMAXを使った通信です。
LTEはキャリアが提供する回線で、WiMAXはそれと違った回線を使用しています。

ポケットWiFiは、ソフトバンクが提供しているLTE回線を使用したモバイルWiFi ルーターの名称です。

一方WiMAXは、auを展開するKDDIグループのUQコミュニケーションズが提供しているモバイルWiFi ルーターのことです。
(auが提供していたWiMAXは2018年に終了し、KDDIの子会社「UQコミュニケーションズ」が「WiMAX2+」という名称で提供しています。)

仕事で各地に移動することが多いのよね。LTEはトンネルの中や地下でも繋がるから、わたしはポケットWiFi派です。

僕は外出先でもネットゲームや動画を見たいからWiMAX派です。
利用エリアよりスピード重視!

  • WiMAX … 下り最大1.2Gbps
  • LTE … 下り最大150Mbps

WiMAXとLTEの通信速度の理論値では、LTEの方が通信速度が遅いです。

おすすめするクラウドWi-Fi

ポケットWiFi の主流は「クラウドWiFi」です。

WiFi ルーターの利用場所に応じて、クラウドサーバー上に存在する複数のSIMカードの中から最適なものを自動的に適用します。その仕組みでインターネット通信ができる「クラウドSIM」という新しい通信テクノロジーを利用しているのが「クラウドWiFi」です。
この新技術を利用することによって、WiFi ルーターにSIMカードを挿し込まなくてもインターネットを利用できます。また、ソフトバンク・au・ドコモという複数のキャリアの中から最適な回線の電波を掴んで通信できるため、エリア圏外になりにくいです。
また、海外でもそのまま利用できます。

クラウドWiFi はほとんど性能の差はなく容量無制限で使い放題ですので、月額料金・契約期間解約違約金での差を比較すればいいでしょう。

現地点で申し込み可能なポケットWiFi (都度更新)

各社クラウドWiFi は2020年5月現在、新型コロナの影響で在宅ワークの増加と、製品の輸入遅延に伴って、新規受付停止や在庫切れが多発しています。

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